AI EDITORIAL COMPANY

AIと、次の事業をつくる。

株式会社天元は、AIと各領域のプロフェッショナルの知見を掛け合わせ、
クライアントとともに新しい事業を創出するAIカンパニーです。
新規事業化から、既存事業のAI活用、プロダクト開発、事業化まで。
AIを前提に開発や事業のあり方を再設計することで、
これまで時間・人員・コストの制約によって
実現できなかったアイデアを、事業として形にします。

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SERVICE

新規事業やプロダクト開発は、いまも多くの企業にとって高い不確実性を伴います。 アイデアがあっても、人員やコストが障壁となり、実現に至らないケースは少なくありません。 AIを単なる効率化の手段ではなく、事業そのものの設計を変える基盤技術として活用することで、構想と実装の距離を短縮します。

BUSINESS 01 CO-CREATION MODEL

共同事業型

初期コストを抑え、ともに事業を育てる。

事業性や成長可能性の高いプロジェクトでは、天元も事業パートナーとして参画します。 開発費の一部もしくは全部を天元が負担する代わりに、レベニューシェアなどの成果連動型スキームを組み合わせ、双方でリスクとリターンを共有。 クライアントが持つIP・データ・顧客基盤・業界知見と、天元のAI・開発力を掛け合わせ、事業の立ち上げから成長までをともに推進します。

※共同事業型は、事業性・成長可能性・双方の役割等を踏まえ、個別に取り組み条件を設計します。

BUSINESS 02 DEVELOPMENT MODEL

開発支援型

開発費をベースに、スピーディーに事業を形に。

天元がAI・システム開発の技術力・開発リソースを提供し、企画・設計から開発、事業化までを支援します。 開発費をクライアント企業に全額負担していただくことで、レベニューシェア比率を検討する必要がないことが特徴で、 開発費を中心とした一般的なシステム開発のプロジェクトモデルとなります。

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PROJECT EXAMPLES

ここでは天元が取り組む事例を課題・アプローチ・蓄積する資産・想定する事業化の4点で示します。

CASE 01 ゲーム・IP

既存ゲーム資産の解析・再構築と製品化

課題
過去タイトルの資産は残っているが、現行プラットフォームへ載せ替える工程・人材・判断基準が社内にない。
アプローチ
既存資産を解析して再構築し、操作系・UIを含む製品化工程まで接続。手修正、互換性検証、回帰テストを工程として定義する。
蓄積資産
変換・生成プロセス、互換性チェック項目、回帰テスト基盤、品質評価基準。
事業化
後続タイトルへの工程再利用、製品化追加費、ライセンス、売上分配。
CASE 02 ゲーム・IP

IPファンクラブと連動するカジュアルゲーム

課題
強いファン基盤とIPを持つが、ゲームやデジタル体験へ展開する開発体制・投資判断が難しい。
アプローチ
天元が開発費を負担し、ファン向けカジュアルゲームを企画・開発。リアル特典やファンクラブ施策と接続する。
蓄積資産
IP横断で再利用できるゲーム基盤、ファン向け課金・特典設計、運用テンプレート。
事業化
ライセンス設計と売上分配。1IPで確立したモデルを複数IPへ反復展開。
CASE 03 ゲーム・IP

過去IPのAR・新規体験化

課題
歴史あるコンテンツを新しいデバイス・体験へ再展開したいが、開発ツールキットと権利整理が揃わない。
アプローチ
過去コンテンツを新体験へ移すための開発ツールキットを設計し、権利設計と並行して企画・実装する。
蓄積資産
レガシー資産の変換ツールキット、体験設計テンプレート、権利設計の型。
事業化
開発費 + ライセンス + 売上分配。他IPホルダーへの横展開。
CASE 04 医療

疾患別AIエージェントと専門家評価基盤

課題
医療データを安全に扱いながら、対象疾患について専門家が妥当と判断できる出力を担保できるか分からない。
アプローチ
データ正規化と疾患別のRAG・AIエージェントを構築し、専門家による評価工程とデータガバナンスを設計に組み込む。
蓄積資産
データ正規化パイプライン、疾患別ナレッジ構造、専門家評価プロトコル、ガバナンス要件。
事業化
疾患別AIサービス、医療AI評価基盤、医療機関との共同事業・売上分配。
CASE 05 金融

金融業務・顧客接点へのAI安全接続

課題
AIや外部サービスを業務・顧客接点へ接続したいが、権限管理、監査、データ取り扱いの要件が厳しい。
アプローチ
権限・監査を前提としたデータ接続層を設計し、金融業務向けのテンプレートとして実装・検証する。
蓄積資産
権限・監査モジュール、データ接続基盤、金融業務テンプレート。
事業化
金融機関向けAI・業務プラットフォームのライセンス、共同事業。
CASE 06 ERP / DAP

カスタマイズ済みERPに追従する操作支援・教育

課題
ERPを自社向けにカスタマイズした結果、既存のDAPやマニュアルが画面・データ構造に追従できない。
アプローチ
画面の機能とデータ構造に連動する動的UI/A2UIを構築し、操作シナリオと教育コンテンツを自動生成・最新化する。
蓄積資産
動的UI構築基盤、操作シナリオ生成、業務テンプレート、AIエージェント。
事業化
ERP向けAI・DAPパッケージ。パートナー経由の販売と継続利用料。
CASE 07 toB SaaS / 建設DX

現場業務・SaaS・周辺サービスの連携

課題
現場の業務データが複数のSaaSや紙の運用に分散し、金融・周辺サービスと接続できていない。
アプローチ
現場データの接続と業務フローを整理し、API連携と導入テンプレートを標準化する。
蓄積資産
現場データ接続基盤、業務フロー定義、API連携部品、導入テンプレート。
事業化
業界別AI・連携パッケージ、共同事業、利用料・売上分配。
CASE 08 開発工程AI

ソフトウェア開発工程へのAI段階導入

課題
AIを開発現場へ入れたいが、品質を落とさずに生産性を上げる導入順序と評価方法が定まらない。
アプローチ
工程ごとにAIを段階導入し、評価器とレビュー・改善フローをセットで運用して効果を定量化する。
蓄積資産
開発工程テンプレート、評価器、レビュー・改善フロー、定着支援の手順。
事業化
AI開発支援パッケージ、導入費と継続利用料。
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COMPANY

天元(てんげん)は、囲碁の盤面中央にある一点の名称です。特定の局面に依存せず、盤全体へ影響を及ぼす起点であることから、 個別の案件を越えて広がる資産をつくるという当社の姿勢を表しています。

社名株式会社天元(Tengen Inc.)
設立2026年7月
代表者代表取締役CEO 矢田部 皓太
所在地東京都中央区日本橋浜町3丁目3番1-3609
事業内容
  1. 人工知能(AI)、情報システム、ソフトウェア、アプリケーション、プラットフォーム及び情報通信技術に関する企画、開発、設計、制作、販売、保守、管理及び運営
  2. 人工知能(AI)、情報システム及びデジタルトランスフォーメーション(DX)に関するコンサルティング業務
  3. 人工知能(AI)、ソフトウェア、システム及び各種デジタルサービスの受託開発業務
  4. 人工知能(AI)、システム、ソフトウェア及び各種技術に関する共同研究、共同開発及び事業提携
  5. 前号に関連して創出された知的財産権(著作権、特許権、商標権、意匠権、ノウハウその他これらに類する権利を含む。)の取得、保有、利用許諾、譲渡、管理及び運用
  6. 各種データの収集、分析、加工、提供及び管理業務
  7. インターネットを利用した各種情報提供サービスの企画、制作、運営及び管理
  8. 前各号に附帯関連する一切の事業

役員陣

MANAGEMENT
矢田部 皓太KOTA YATABE

代表取締役 CEO

大学在学中にDX / AI 領域での創業を経験。

コンサルティング、システム・AI開発、IT教育の3事業を立ち上げ、大手企業・行政プロジェクトを中心にDX・AI導入支援を行い、戦略・構想策定から開発・導入、人材育成までを一気通貫で手がける。

外部資金調達を実施しながら事業拡大を推進するなど、創業から事業開発、営業、組織づくり、資金調達まで企業経営を幅広く経験。

天元では、これまで培ったテクノロジーと事業開発の知見をもとに、CEOとしての職務を遂行する。

沼尻 匠TAKUMI NUMAJIRI

代表取締役 CTO

大学在学中にHRテック・AIベンチャーの創業エンジニアとしてキャリアをスタート。その後、AIベンチャーにて機械学習・深層学習の領域での顧客案件に従事。自社フレームワークを活用したアプリケーションの企画・設計・開発・運用を一貫して推進。

その後、エンジニア職からグループリーダー、CTOへとキャリアアップ。複数の新規事業立ち上げにおいて、技術の選定、アーキテクチャ設計、開発体制の構築に主導的に関わり、CTO在任期間中に会社の上場を経験。テクノロジーと事業開発の知見をもとに経営層の意思決定をサポート。

香山 哲TETSU KAYAMA

取締役

コムウェア株式会社代表取締役社長、株式会社ライフクエスト代表取締役、ジェネシスヘルスケア取締役など現在も多数の会社の経営に携わる。株式会社セガ代表取締役、トムスエンタテインメント取締役、円谷プロダクション取締役、ソニー・コンピュータエンタテインメントコーポレートフェロー、トランスコスモス特別顧問、エムティーアイ特別顧問など歴任。

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CONTACT

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